子供の教育体制は今一度見直す必要がある

家庭教師

私らが子供の頃からでしょうか。学校の授業よりも塾や家庭教師に親御さんが重きを置きだしましたよね。私は人からものを教えてもらうのが嫌いでしたから、塾には一切行きませんでした。その性格は今でももちろん残っており、何をやるにせよ独学でやっております。もちろん本を読んだりインターネットで調べたりはしますけどね。そのほうが頭に入るし充実感があるというものです。

この前ニュースでやっていましたが、最近の学校教育はどこか異常ですね。昔と比べるからかもしれませんが、塾の講師が学校に赴いて勉強を教えるケースもあるそうです。教育委員会は何をやってんねん!てな感じですが、学校の先生もいつからそこまで落ちたんでしょうねー。精神的な教育ができないなら、せめて学問だけでもやれよと思います。それが彼らの仕事ですからね。

家庭教師なんかもそうですね。ま、家庭教師もメリットは“マンツーマン”で指導してくれることでしょう。これは塾や学校では得れないメリットですから、少々高額な費用を払ってでも雇う価値はありそうです。が、結局子供にどれだけ勉強意欲があるかの問題なので、家庭教師を雇ったからといって子供の成績が伸びるとは限りません。そのあたり、親御さんはちゃんと理解しているのでしょうか?

今の日本はさまざまな問題を抱えておりまして、子供の教育もその中のひとつと言われています。一概には言えないですが、私らが子供の頃より今の子は少しわがままになっているような気がしますね。私が子供の頃もたいだい何でもあった時代ですが、今は当時よりも何でもありますし、何より親がちょっと大人になりきれていない気がします。「子供が子供産む」という表現がありますが、まさにそれではないでしょうか。

仕事でSEO対策をやっているのですが、「家庭教師」という検索ワードは人気でして、「個人契約」あたりとの複合キーワードがニーズがあるようですね。余談ですが、生徒が男の子なら家庭教師の先生も男、女の子なら先生も女のほうがいいようですね。やっぱり高校生ぐらいになってくると異性に興味をもち、生徒と教師の間でよからぬ関係になってしまうと勉強そっちのけになってしまう恐れがあるんですよね。そんなんもいいなぁ・・・。